ウィスラー その2

ウィスラー頂上には、2010年冬季オリンピックのシンボルにもなっているイヌクシュクがあります。

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イヌクシュクは、石を人間の形に積み上げた伝統的な道しるべで、雪で真っ白に覆われ、他に目印になるようなものもない場所で重要な役割を持っていたそうです。中心にある孔から覗いて、その前方のイヌクシュクを探して、道がどうなっているかを通行する人たちは知ったんだそうですよ。

山頂からは、真夏でも写真のように、残雪も見られます。お天気の良い日でも上着はあったほうが良いくらい、山頂は涼しいです。履物はもちろん、スニーカーかハイキングシューズがお勧めです。

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この写真もウィスラーの山頂から撮りました。写真に写っている湖は、左からAlta Lake、Green Lake、Lost Lakeです。どれもそれぞれ色が違い美しさは格別です。

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この写真はウィスラーの山頂から見ることのできる、ブラックタスクと呼ばれる山です。

ビクトリアとはまた違った自然が楽しめるウィスラーにも、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか!
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# by normantours | 2007-08-15 04:32 | Trackback | Comments(2)  

ウィスラー その1

先日、夏の休暇でウィスラーまで足を伸ばしました。

夏のウィスラーは本格的登山をはじめ、ウォーキング・サイクリング・カヤック・ゴルフ・マウンテンバイクのダウンヒル(本格的にトレーニングしている人用)・子供が遊べるアドベンチャーゾーン等があります。
またアクティビティーだけではなく、お買い物も充実しているため、ショッピングも楽しめる、まるで山の中にある小さなテーマパークといった感じです。

冬はもちろん、スキーが楽しめます。一般的にウィスラーと呼ばれるエリアには、ウィスラーの他に、ブラックコームという山も隣に並んでいるので、とても広いゲレンデでスキーが楽しめますよ。

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写真は、ゴンドラに乗って風景をうつしてみました。少し街も見えますよ。

バンクーバーから車で2時間、バスで2〜3時間、電車で3時間半のところにあるウィスラーは、現在バンクーバーまでの「Sea to Sky HIghway」と呼ばれる道路において、一部工事が進められています。これは、2010年の冬季オリンピックに向けたもので、通行に支障はありませんが、時々渋滞します。

スキー場にも、いろいろオリンピックの準備が進められていて、かなり活気づいているウィスラーの街です。
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# by normantours | 2007-08-14 04:39 | Trackback | Comments(0)  

スーパーにて

今日はスーパーで見つけたかわいい物を紹介します。

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普通のサイズの4分の1程のショッピングカートは、こちらのスーパーではよく見かけます。大人と同じ事をしたい子供のために置いてあるんですよ。
カートを押しながら、自分の欲しいものを勝手にどんどん入れてしまって、両親から怒られているなんて光景もよく目にします。
今日訪れたスーパーでは、このミニカートにこんな旗がたってました。

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訳すと「お客様、トレーニング中につき・・・」とでもなるのでしょうか?

このようなスーパーのちょっとした遊び心が、今日の買い物の時間を楽しくしてくれました。
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# by normantours | 2007-08-12 13:28 | Trackback | Comments(0)  

天使のラッパ

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これなんの花だかわかりますか?

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大きな朝顔のようですよね。

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正解は、エンジェル・トランペットという花で、今の時期ブッチャートガーデンで見ることができます。
名前が、天使のラッパという、なんともかわいい花で、朝鮮朝顔の一種だそうです。

ブッチャートガーデンを訪れるときは、この花のように、さりげなく飾ってある花を発見るのも楽しみのひとつですよ!
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# by normantours | 2007-08-11 14:31 | ブッチャートガーデン | Trackback | Comments(2)  

とうもろこし

今が旬な野菜の一番手、とうもろこしは、ビクトリアの至るところで手に入れることができます。オススメは、農場直営の売り場。夕方にはその日採れた新鮮なとうもろこしを求めて、地元の住民が続々とやってきます。

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ということで、我が家も、今夜は、バーベキューの付け合わせに茹でたとうもろこしをいただきました。沸騰したお湯で3〜4分も茹でれば、ほくほくの甘〜いにおいが部屋中に漂います。

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カナダでは、この写真のように、両端にとうもろこし専用の取っ手をつけていただく家庭が多いようです。ちなみに、写真に写っているのは、ピーチ&クリームという種類のとうもろこしで、濃淡のある黄色のつぶつぶが目印です。

とうもろこしをお土産として持って帰るのは大変ですが、とうもろこし専用の取っ手+
とうもろこし専用皿のようなアイデア商品は、軽くて安いけど、意外に喜ばれるお土産グッズかもしれませんよね!
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# by normantours | 2007-08-10 16:38 | Trackback | Comments(0)