タクシー事情

ビクトリアのタクシーは、いわゆるイエローキャブと呼ばれており、黄色い色をしています。

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この写真で見ていただいてもわかりますが、タクシーは、そのほとんどがTOYOTA製のプリウスです。

さすが環境に気を遣っているカナダだな、ということも言えるかもしれませんが、理由は別にもあるようです。

ビクトリアのタクシーは、運転手さんの持ち物であって、会社の持ち物ではないそうです。世界的なガソリン代金高騰の今、どれだけ少ない経費(ガソリン)で、多くの利益を出すかというのは、運転手さん個人所有の車の性能に依るそうなので、少々車本体の値段は高くでも、長い目で考えれば、ハイブリッドの車が一番効率がいいそうなんですよ。

いずれにしても、日本の製品が海外で活躍しているのを見るのはうれしいですね。
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by normantours | 2007-08-18 05:37 | Trackback | Comments(2)  

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Commented by vancouverian at 2007-08-18 22:42
プリウス初代から乗ってま~す。数年前にバンクーバーでチラホラ見かける位だったのに、今年はいろんな色に塗られたプリウスタクシーをいっぱい見かけました! 会社所有ではないんですねー、知りませんでした。
Commented by normantours at 2007-08-19 02:27
vancouverianさん:すごい!エコ派なんですね。近年ガソリンが超高騰しているので、ハイブリッドのバスも出没してるくらいですよん!

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