ビクトリア流 ハンギングバスケットの作り方 その1

ビクトリアと言えば、お花のハンギングバスケットで有名な街。
毎年6月2週目からお花のハンギングバスケットが少しづつ設置されます。ダウンタウンが一層華やかになる季節です。
ところでこのハンギングバスケットはビクトリア市の公園課が種まきから始めて作っているって知っていましたか?
彼らが作った苗はハンギングバスケットの他、公園や道路のセンターラインなどのスペースなどに植えられます。

先日訪れた公園課でビクトリア市流ハンギングバスケットの作り方を教えていただきました~。
ビクトリアのハンギングバスケットはベースがワイヤーでできています。かなりしっかりとしたワイヤーなので、それだけでもかなりの重量。
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そこに乾燥して圧縮されたミズゴケを敷きます。本来はこれを2日ほど水に漬けてミズゴケに充分水分を吸収させますが、今日は短縮バージョンでご説明。
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ミズゴケを敷いた上に栄養たっぷりの土を乗せます。
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水を吸収させたミズゴケだとこんな感じになります。
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ワイヤーの隙間から苗を植えていきます。
植える順番は色合いや形態を考慮しているので、何をどこに植えるのかはきっちりと決まっているそうですよ~。
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苗を植えて、土を入れ、ミズゴケを足しては高さを出し、どんどん積み上げていきます。なので、水を充分に含んだミズゴケはかなりの量が必要。
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かなり上部までやってきました。
ここまで来ると形を整えつつ苗を植えていきます。
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一番上に当たる部分にはメタルでできた天使の輪を入れて更に上に苗を植えつけていきます。
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こんな風に
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枠の周りにかなり太めで上部なワイヤーを4箇所設置して重さに耐えられるようにします。
全体重量10キロ以上はありそうなくらいの大きな大きなハンギングバスケットが完成!!
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by normantours | 2013-06-10 10:59 | Trackback | Comments(0)  

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